英会話の勉強をしているとカタカナ英語を直されることは少なくありません。今回は、その中で10個紹介したいと思います。
ワクチン (vaccine)
ゔぁくしーん væksíːn(米国英語)
コロナウイルスのパンデミックの影響もあって、かなり聞く機会多いのではないでしょうか。
ウイルス (virus)
ゔぁいるす vάɪ(ə)rəs(米国英語)
こちらもよく目にする単語なのでぜひ。
アレルギー (allergy)
あれじー ˈælɚdʒi(米国英語)
アレルギーはよく聞きますし、使う単語ですよね。
テコンドー(Taekwondo, Taekwon-Do)
たいくうぉんどぉ tæˌkwɑˈndo:
英会話の授業で、てこんどー いず わのぶオリンピックスポーツ。って言ったら速攻で直されましたなんとなく意味はわかってくれてようです。
ジャンル(genre)
じゃんら ʒάːnrə(米国英語)
単語も覚えにくそうなスペルです。
グルメ(gourmet)
ぐうめぇ gˈʊɚmeɪ(米国英語)
グルメのルが、るではなくうになっていますね。うめぇ 笑
カテーテル(catheter)
きゃっすぃたー kˈæθəṭɚ(米国英語)
使うことはあまりないですが、聞いたことはある単語だと思います。病院でよく見るような点滴とかのプラスチックチューブですね。
カテーテルとはっきり発音してもまるで通じないです。
マクドナルド(McDonald’s)
めくどうなぅって言えばわかってくれると思いますməkdάnldz(米国英語)。
これはよく話題になっていますよね。終わりのld’sは弱いので、るずとはっきり言わなくても良い感じです。
メートル (meter)
みーたー míːṭɚ(米国英語)
1メートルならワンミーターですが、2メートルならトゥミーターズと複数形にする必要があります。
テーマ (theme)
すぃーむ θíːm(米国英語)
英会話の勉強をしていると、テーマという単語をよく使う気がします。日常会話ではそこまで使うことはないかもしれませんが、ご参考まで。
今回は、カタカナ英語と発音が異なる英単語10個を紹介しました。ご参考になれば嬉しいです。

