ブログで収益化するなら、グーグルアドセンスの審査に合格することが当面の目標になるかと思います。私の場合は1回目不合格、2回目合格という結果でしたので、今回は合格までの取り組み内容、思ったことをざっくり紹介したいと思います。あくまで私個人の場合であり、こうすれば合格できるということを主張するつもりはありません。1つの事例として参考程度にまでご覧ください。
1回目はとりあえず10記事で申請して不合格
色々な調査して、10記事程度あれば合格できそうというブログサイトをいくつか見てきたので、とりあえず1回目は10記事ためてから審査申請しました。結果は不合格で、【価値の低い広告枠】というのが理由でした。
対策と2回目申請
基本的な事項に不足はなく記事数としても足りていたと考えていたので、色々調べて自分のブログを分析したところ、原因としてはまずカテゴリーにあると考えました。私のブログでは1回目申請した際、カテゴリーを複数に分けてさらにサブカテゴリーも作っていました。10記事の時点では、1つのカテゴリーに1個しか記事がないものもありました。これではコンテンツとしては、不足していると捉えられてもしょうがなかったのかもしれません。
不合格時には14記事をすでに投稿していたので、カテゴリーを減らして記事を集約しました。その後、再申請しました。ただ構成を少しいじっただけだったので、不合格通知から再申請までは、数時間しか経っていませんでした。
もう一つ原因としては、そもそも検索エンジン上に表示されていないというのが考えられました。そこで、とりあえず登録だけしてたGoogle search console(グーグルサーチコンソール、通称サチコ)を確認したところ、いくつかエラーが発生していることを確認できました。AMP関連のエラーが多く、特に多かったのは【ドキュメント ヘッドの外側で、ドキュメント ヘッドの直接の子としてのみ許可されているタグが検出されました。】でした。てか、ヘッドの直接の子て 笑。 ビジュアルエディターで、何かコピペとかすると【meta charset= utf-8】というコードが、打ち出されてそちらがエラーの原因になっているようです。コードエディターでこちらのコードを削除して更新すればエラーは解除されます。詳しいことはわかっていませんが、サチコでの問題解決にも注力し、有効なページを増やすように努めました。
- カテゴリー数を減らして分散していた記事を集約した。
- グーグルサーチコンソールで発見されるエラーにしつこく対処した。
不合格時、合格時内容まとめ
以下に、不合格時及び合格時の情報を各項目にまとめましたので参考として下さい。

意外だったこと
- 1000文字未満の記事がある状態で合格
私のブログの記事は、1つあたりのボリュームとしては、少ない部類に入るかと思います。最も少ないもので800文字程度であり、最も多いものでも3500文字程度しかありません。このような内容でも合格できたことは意外に感じました。
- 1回目不合格通知から即再申請でも合格
不合格通知から再申請までは、少し時間を開けた方が良いという記事を見たことがありました。ただし、即再申請しても自分の場合は合格できました。特に問題なかったようです。
おわりに
結局、なぜ合格できたかははっきりはわからないですが対策したことが的外れではなかったようです。ちなみにもし2回目も不合格であった場合には、全ての記事について文字数を1000文字以上として、雑記ではなく特化ブログとしてから申請しようと考えていました。今回の内容が皆様の参考とできましたら幸いです。
