英語表現しにくい日本語5選

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 当たり前のように考えて使っている日本語表現でも英語にするとよくわからない表現があると思います。今回はそのような表現について5つ紹介したいと思います。

よろしくお願いします。

 何気なくよく使う日本語表現『よろしくお願いします。』。とても便利ですが、英語では直接的な表現はありません。各場面でのよろしくお願いします。

●初めて会う時のよろしくお願いします。
 It's my pressure to meet you. 
 あえて嬉しいです。
●何かを始める時のよろしくお願いします。
 Now let’s start. それでは始めましょう。
●何かをお願いしている時のよろしくお願いします。
 I look forward to hearing from you. 
 あなたからのお返事を楽しみにしています。
●今後ともよろしくお願いします。
 I look forward to working with you. 
 あなたと一緒に仕事することを楽しみにしています。
●メールの文末に添えるよろしくお願いします。
 Thank you.
 Best Regards.
 Yours sincerely.

お疲れ様です

 続いて、『お疲れ様です。』になります。

●その場で相手にさらっと言うお疲れ様です。
 Good job !
 Good work !
●仕事終わりで帰ってきた人に言うお疲れ様です。
 Thank you for your hard work.

お先に失礼します

 仕事が終わって帰る時に同僚に『お先に失礼します』はよく言いますよね?こちらは以下を使うと良いと思います。

●さまざまなお先に失礼します。
See you tomorrow. また明日。
(さらっと言うならこれで良いと思います。)

I'm off today.今日は終わりです。

I am going to home now. 家に帰ります。

Please forgive me to go home first. 
先に家に帰ることをお許しください。

いただきます ごちそうさま

 食事の挨拶である『いただきます』と『ごちそうさま』。両手を合わせて、以下のように言ってみるとそれらしく聞こえると思います。

●いただきます。
 Let's eat. 食べましょう。
●ごちそうさま。
 Thank you for the meal. 
 食時に感謝します。

緑茶と抹茶

 私の感覚がずれていなければですが、なんとなく緑茶って抹茶とは違いますよね?なんというか抹茶は抹茶であって、緑茶は緑茶というか。緑茶といえば、お湯で抽出した緑色の透明な飲み物。一方で、抹茶は粉末とお湯をお茶碗に入れて、チャカチャカかき混ぜ泡立てた濁った飲みものというイメージです。(まあ正確なことを言えば、緑茶の中の抹茶ということなんですが 笑。)

 どちらもGreen tae で良いので、特に気にならなければそのまま使ってOKだと思います。抹茶に焦点を当てて話したい時は、Machaと伝えておくと良いでしょう。玉露や煎茶、ほうじ茶などさまざまですね。

終わりに

 日本人で英会話の勉強をしていると、必ずといっていいほど日本文化の話にはなるのではないでしょうか。実際に考えてみると、よくわからずに知っていた日本文化って結構たくさんあります。こうやって改めて見直すことで、日本のことの理解がより一層深まってとても興味深いと感じます。是非、皆様のご参考になれば嬉しいです。

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