オンライン英会話(フィリピン)あるある

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 オンライン英会話と言ったら、フィリピン英会話ではないでしょうか。私は、これまでDMM英会話、ベルリッツのタイムトゥトーク(TTT)を経験してきました。オンライン英会話歴としては1年ほど、トータル受講時間にして10000分(25分レッスン✖︎400回)です。今回は、フィリピン英会話をやってみて際のあるあるを紹介したいと思います。

家にニワトリがいる

 コロナになる前は、職場で英会話講師として働かれる先生が多い印象でしたが、コロナにより自宅にて授業を実施している先生が増えていました。その際、高確率でニワトリの声が聞こえます。日本では、ニワトリを飼うということについてはあまり聞かないのでフィリピンでは割と常識な感じに考えられていたところに、文化の違いを感じました。

日本へ来たことがない人は多いが日本のことはめちゃ詳しい

 日本へ行きたいとおっしゃられる先生方は少なくないですが、実際に行ったことのある方と出会ったことがありません。それほどまでに、旅行するハードルの高い?国なんだなと感じました。

 ただし、講師の方たちは、日々日本人に対して英会話の授業をしていることもあってか、日本についてとても詳しいです。あまりに詳しいので、別に行かなくても良いかなとインドアな私なら考えてしましそうです。

回線が切れる

 英会話の途中でフリーズしてしまうことは少なくありませんでした。インフラの影響もありインターネット環境の設定に苦労されている印象でした。ですがそのような場合であっても、やり直しのチケットを発行していただけることもあり、回線が切れた場合のフォローがしっかりしている印象で安心しました。

日本との時差は1時間ほど

 英会話を始めてから、フィリピンとの時差が1時間ほどあると知りました。日本が午後6時なら、フィリピンは午後5時になります。時差の話は、フリートークする際の英会話のネタにするのも面白いと思います。

マニラ首都圏が多い印象

 講師の方たち、マニラ市、マカティ市などマニラ首都圏に住まれている方は多い印象でした。私は、フィリピンといったらセブ島のイメージでしたので、みなさんそちらに住まれている印象でしたが、実際は全然違っていました。

 フィリピンに旅行したい方は、是非おすすめの観光スポットについて聞いてみると良いかもしれません。生徒さんと仲良くなって、現地を実際に訪問した際に案内をされた講師もいたようですよ。

終わりに

 コロナになってから、人と会う頻度も減って、日本人と話す機会は減りましたが、逆にフィリピン人とはほぼ毎日会話しているというなんとも不思議な状態が続いています。話しやすい先生と出会うのは運次第ですが、そのような人が1人でも見つかれば、フリートークで悩みを打ち明けたり、目標を宣言したりすると応援してもらえるので、単なる自己研鑽の域にとどまらず心の支えにもなってくれると思います。

 

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